あるミュージックやメロディが頭について離れないという経験はありますか?
一度、演奏されてしまうとエンドレスです。
先日、自分の脳内で理由もなく演奏会が開かれたのは皆さんご存知
「犬のおまわりさん」
犬のおまわりさんと迷子の子猫ちゃんがでてくる童謡です。
止めようもないので諦めて聴いていたのですが、ふとこの童謡について疑問がわいてきました。
それは、そもそもこの歌がどういう結末を迎えているのかということ。
覚えているのは迷子の子猫ちゃんが何も応えられずにゃんにゃんにゃにゃんと泣く。
↓
犬のおまわりさん、困ってしまってわんわんわわん。
こんなところです。
二匹のその後が気になったので調べてみました。
その結果がこれです。
1番・子猫泣く→おまわりさん困る
2番・おまわりさん、からすとすずめに聞く→わからないので困る。
完
以上です。これで終わりです。
この歌は子猫が迷って犬のおまわりさんが困ってしまってわんわんわわんで完結です。三番?ないです。
今回の調査はこのような結果に終わってしまいましたが、最後に一応言っておきたいと思います。
『俺達の戦いはこれからだ!』犬のおまわりさんの次回作にご期待ください。
