六本木 国立新美術館「ダリ展」に行って来ました。
ダリは現代アートの先駆けとして、全世界の人々を魅了する美術家で、
今回、250点ほどの構成で、日本では最大級だそう。
観た感想、とにかく「奇才」
ダリの発想が「何故、何故?」と考えてしまう作品だらけでした。
ダリの心情を知りたい作品ばかり。
また、作品のタイトルが変わっていて、理解に苦しむ(笑)
「チェロの残酷な攻撃に加えるベッドと二つのナイトテーブル」
(………………???)
「素早く動いている静止画」
(静止画なのに、何故、素早く動く??)
一番、変なのは、
「皿のない二つの目玉焼きを背に乗せ、ポルトガルパンのかけらを犯そうとしている平凡なフランスパン
」
何故、フランスパンを攻撃するのか、
何故、フランスパンが、目玉焼きを二つも乗っけているのか
よく、わからない……~
その上、変わっているフランスパンなのに、「平凡なフランスパン
」なのか、謎である(3枚目写メ)
もう1つ気になった作品は、
「ウラニウムと原子による憂鬱な牧歌」(4枚目)
遠くから観て、かなり目を引きました。
怖いな~と感じたのですが、
ダリが日本に、長崎と広島に原爆を落とされ、衝撃を受け、
それを絵にしたそうです。
いろいろダリの考えている事を理解しようと、一点一点、
観た為、非常に疲れました(笑)
12日まで展示しているので、興味がある方は、見所、満載だと思いますよ!


