肩こり・腰痛・足うら サンリラクゼーション平塚店 野田でございます
先日、相模大野店の正田さんがマクロビについてのブログを書かれていましたが
最近栄養学を学んでいる(独学ですが)自分としては、色々と気づかされる事が多いです
例えば『一物全体』という考え方がマクロビオティックにはありまして
食べ物の一部分ではなく全体を食べる事でバランスがとれる、というものなのですが
みなさんが、と言わず日本人がよく食べているものに「白米」があります
「白米」は栄養学的には炭水化物で、エネルギー源となるものです
そして、炭水化物を代謝するためにビタミンB1が必要です
ビタミンB1がないと炭水化物は代謝されず、身体に残ってしまい太る原因にもなります
なので白米を食べた分だけビタミンB1を摂取することが望ましいのです
ちなみに、ビタミンB1が多く含まれている食品に「玄米」があります
ご存知の通り「白米」を精米する前のものです
ということは「玄米」を食べることで、炭水化物とビタミンB1を同時に摂取できるということになります
栄養学の観点から見ても、『一物全体』はなかなか理にかなっているなぁと思いました
余談ですが、卵黄にはコレステロールを高める作用があり、卵白には下げる作用があります
あとは、大根の白い部分を食べ過ぎるとお腹を下し、葉っぱを食べ過ぎると便秘になるという話もあります
現代の食糧事情では、たくさんの食材で溢れているのでそこまで気にしなくても良いかもしれませんが
それでも食材の一部分ではなく全体を食べるというのは大切な事だなぁと思う次第でございます
本日のまとめ:玄米を食べましょう!麦ごはんでも代用できます!
