東京国立近代美術館で開催された「ハニワと土偶の近代」に行ってきました。 ハニワや土偶をモチーフにした近代美術と文化の展示です。 会場入り口でははに丸とひんべえがお出迎え。 ハニワは戦中にプロパガンダとして利用された歴史があり、 戦後には縄文と弥生、どちらが伝統的かで論争が起きたりもしたそう。 岡本太郎の「犬の植木鉢」や「顔」も目を引きましたが、高山良策の絵画が展示されていた事に驚きました。造形家のイメージでしたが、元々画家なんですね・・。 美術品以外にもピエール滝似の大魔神の頭やビックリマンシールのネロ魔身、ネクロスの要塞のドグーとか漫画やキャラクターグッズ等のマニアックな展示もあって楽しかったです。